2022年3月30日 投稿者: admin

びっくり!?サングラスの効果と寿命について


あらゆるダメージから目を守る!

日常生活の中には、様々な外部要因があります。代表的な要因は紫外線です。紫外線を浴びる時間が長いほど、目の細胞へダメージを与えます。紫外線は目だけではなく肌にも影響を及ぼし、シミやそばかすができやすくなります。紫外線だけではなく、風にも注意しなければなりません。風が目に当たると眼球が乾いてしまい、ドライアイを発症しやすくなります。ドライアイは慢性疾患であり、一度発症すると根気よく治療を続けなければなりません。裸眼だけではなくコンタクトレンズを装着していても風の影響を受けやすいです。

目にダメージを与える要因には花粉も挙げられます。花粉アレルギーの人は目を開けていられないほどのかゆみや痛みを伴い、アレルギーを持っていない人も異物感を訴えるケースがあります。さらに、室内でも油断できません。空中には目に見えない塵やホコリなどが常時飛んでいて、知らないうちに目にダメージを与えていることもあるのです。サングラスは、これらのダメージから目を守ってくれます。サングラスをかけることで目の周りをレンズが覆ってくれるため、安全に過ごすことができるのです。

サングラスは何年使える?

様々な外部要因から目を守ってくれるサングラスですが、寿命があります。サングラスのレンズはUVカット加工されていますが、正しく使用していても5年ほどで効果が薄れてくるのです。また度付きサングラスの場合も、視力の変化によって数年で買い替えが必要になるケースがあります。サングラスをしていても太陽がまぶしく感じる、ぼやけて見えるなど見え方に違和感がある場合は、買い替えのサインです。メガネ屋に相談しましょう。

サングラスは、まぶしいときに着用するのはもちろんのこと、また、オシャレのためにかける人も一定数います。