2022年4月1日 投稿者: admin

メガネで花粉を予防しよう!使い方と注意点


花粉でアレルギー性結膜炎を起こすことも

花粉症は鼻水やくしゃみだけではありません。目が痒くて涙が止まらなくなり赤く充血する人も多いのではないでしょうか。これは花粉によって、アレルギー性結膜炎が起きている状態です。ひどくなると、瞼や瞼の縁までも痒くなり、目の全体が重く腫れてしまいます。花粉による鼻水くしゃみと併発して、目のアレルギー症状が起きることもあります。どちらも起きるととても辛く、仕事や家事にも支障が出るでしょう。何とかして目のアレルギーだけでも防ぎたいものです。そこで是非とも活用したいのがメガネです。

普段使いのメガネでも活用可能

メガネで花粉症はある程度は防ぐことが可能です。花粉の侵入を防ぐための防護カバーが付いている、花粉症用のメガネも販売されています。しかしながら普段使いのメガネであっても、代用はできますよ。視力が良いのであれば、伊達メガネでもかまいません。とにかく目に入ってくる花粉を少しでも防ぐことが重要です。花粉症用のメガネなら94%、普段使いのメガネをすれば60~70%、外部からの花粉をカットできることが分かっています。グラサンでも良いので、外出時は目をカバーしたいものです。

レンズクリーナーを使えばより効果が高まる

メガネで花粉症対策をするにあたって、レンズクリーナーを使えばより予防効果が高まるとされています。通常レンズクリーナーはメガネの曇り取りに使われますが、帯電防止作用により埃や花粉も除去します。外から帰宅したときは、レンズを水洗いしてレンズクリーナーで拭き取ることで、余計な花粉を家の中に取り込まずに済むでしょう。ひと手間かけるだけで、厄介な花粉症の苦しみから逃れることができますよ。

メガネの花粉には、水で洗い流してティッシュなどで水分を拭き取ると効果的です。更にレンズクリーナーを使うとより効果が発揮されます。